
電車の詳しい方に回答を頂きたく思います。
電車の詳しい方に回答を頂きたく思います。
2010年9月17日 越後湯沢→金沢までの列車(越後湯沢発21:30)のはくたか26号(681系)の
各車両への乗り方についてです。
自分の座席が該当車両の最前部または最後部によって、どの車両のドアから乗るかで移動距離が違います。必ずしも自分の乗る車両のドアが良いとは限らず、となりの車両のドアから乗り、連結部分を通って行った方が最短の場合があります。自分の車両のドアとは正反対の位置に自分の座席がある場合は車両の端から端まで歩かなければなりません。大きな重い荷物を持ち込む場合はなお更のことです。はくたかはWEBサイトでも調べたのですが、何か普通の列車とは違う??ようです。
具体的には上記列車の金沢へ向かって3号車と4号車の最後部の座席に向かう場合の最短で行ける乗車ドアをお伺いしたく思います。どなたか宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2010-09-09 10:22:27
当該はくたか号の3号車は金沢寄りの3号車と2号車の連結部付近にのみドアーがあります。4号車は越後湯沢寄りの4号車と5号車との連結部付近よりもやや手前金沢寄りの位置にドアーがあります。いずれの車も乗降はこのドアー一箇所のみです。
座席が3号車の最後部なら4号車のドアーか3号車のドアーのどちらかです。これは当該列車が客扱いを始める前に早めに乗降位置に行き、それぞれのドアーの前の乗客の人数を見てその場で決めたほうが無難です。人の流れによって、質問者さんがスムーズに座席に行けるかどうかが変わります。
4号車ならば迷わず4号車のドアーから入るべきでしょう。そうすればデッキと客室の区分扉のすぐ目の前に最後部の席があります。
この先、もしもまた、座席やドアーなどの車輛内部のことを詳しく知りたければ交通新聞社というところより『列車編成席番表』という本が出ています。車内のことを知るには便利な本です。事前に本屋で立ち読みしたり、みどりの窓口や旅行会社などで切符を買うときに見せてもらうとよいですよ。
投稿日時 - 2010-09-11 23:29:34
series205さん ご回答有難うございました。
駅の窓口で駅員の方がたまに見せてくれる、あの本かとは思いましたが『列車編成席番表』と言い、一般向けに本屋さんで販売しているとは知りませんでした。今度参考にしてみます。
有難うございました。
投稿日時 - 2010-09-13 06:47:49
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