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小説の種類は広義の意味での「ミステリー」
主人公は、中年の男性で、主人公と中学校時代の友達4・5人の話。中にヒロインが1名いたと思います。
冒頭は、主人公の友達が入院したか何かで、友達から連絡があり、お見舞いに行ったところ、中学校時代の仲良し5人組と再会のような話。
そこから、中学校時代の回想シーン。出会ったのは、生徒会か何かの行事で、5人が揃って反抗したところから。
それから、自然と仲良くなり、いろいろなことをする。
その中で、米兵の逃走を助ける。
そして、大人になり、ヒロインは5人の中のリーダー的存在と付き合い、外国へ行くが、何かの理由で、帰国し、5人の中の目立たない人の良い人物と結婚する。葡萄園か何かを経営していたと思います。
そして、その人物は外国で死亡する。だったと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2010-09-07 13:05:01
佐々木 譲『勇士は還らず』(朝日新聞社)ではないでしょうか。
かなり前、朝日新聞に連載されていた当時に読んだきりですが、
確かそのような内容だったと思います。
投稿日時 - 2010-09-15 01:04:09
この小説です!!! 7年くらい前に読んだきり、結末を思い出すことができず、長い間探していました。本当にありがとうございました。 <(_ _)>
投稿日時 - 2010-09-15 08:37:35
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